東京都大田区の仕立て屋さんをお邪魔しました

柊さんとご一緒に、2017

柊さんとご一緒に。2017

職人さんをインタビューされているManaさんと一緒に、東京都大田区の仕立て屋さん「柊和裁所」の柊さんとお会いしました。

着物は日本人の生活の知恵がつまった衣服だと私は感じています。生地や柄の美しさはもちろんありますが、私はその知恵を魅力の一つだと思っています。なぜ知恵がつまっていると感じているのかは今後記載するとして、その知恵がつまった衣装を実現させているのは、仕立ての技術だと考えます。そんな日本人の知恵と技術が詰まっている仕立ての職人、和裁士の柊さんにお会いしました。柊さんはとても気さくな楽しい方で、このお人柄に人が寄ってくるのだと感じます。インタビューの詳細は、商品の生まれた場所を訪ねるManaさんのサイト「ito」をご覧ください。

人の思いのつまった着物。どんな人が仕立てたかを知ることで、今まで以上に愛着が生まれ、その価値はどんどん増していきます。仕立ててくれた方が普段は見えていないからこそ、見えるといつも以上に価値が高まりますね。

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