浴衣ブス!?

ギャル浴衣

ギャル浴衣

残念すぎ!魅力激減な「浴衣ブス」4選という記事をとあるニュースサイトで発見。その気持ちがとても良く分かると思い読み始めたものの、残念なほど薄っぺらい内容でした。


1.ギャル系の浴衣や着方
2.明るすぎる髪色や盛った髪型
3.ばっちりメイク
4.着崩れ過ぎ、はだけ過ぎ

理由も納得できず、残念なライターだと、毒舌っぷりが炸裂しそうです。もちろんファッションに好き嫌いの好みはあるので、1も2も3も私はしないけれど、それが残念とは思えず…

むしろ私が考える残念な浴衣とは何かを教えて差し上げたい。

1. 座った時の膝がとても大胆
2. 袷が間違っている
3. 着崩れている
4. 帯の位置が低すぎる

1. 座った時の膝がとても大胆
キモノに限らず、綺麗な所作は女らしく見せる。その所作を知ってはいても、なかなか行動できないのが現実。浴衣が肌蹴てしまうから、責めて膝に意識をして欲しいです。

2. 袷が間違っている
悲しいことに、浴衣のどちらが前になるのか知らない女性は本当に多い。さすがに花火大会で出会ったことはないけれど、旅館先などで要注意。男性の方がなぜか知っていたりします。

3. 着崩れている
着崩れている人は本当に多い。むしろ着崩れることを前提で出掛けて欲しい。出掛ける前に対処法を少しでも知ってから出掛ければ、殆どの場合自分で解決できると思います。

4. 帯の位置が低すぎる
最後に帯の位置。これは最大の残念ポイントであるものの、技術も必要なので難題。帯はウエストではなく、胸の下。最近は作り帯が多いので、出来上がったリボンをただ載せれば着れるのだけれど、帯の位置が低すぎて可愛く見えないのです。帯が引くいと、どうしても年寄りが浴衣を着ているように見えるのです。帯の位置は高め!浴衣の着方の知識として、責めてコレだけでも覚えて欲しい…。

冠婚葬祭ではないため、カジュアルな着物は思う存分楽しめばいいのですが、着物の知識を身に付けると楽しさも増えます。着付け技術もさることながら、着物や浴衣の知識を身に付けた人が増えることを心から願っています。

参照:ハウコレ

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